佐田岬物語

佐田岬とは、四国の最西端に突き出た像の鼻のような細長い半島。その付け根、八幡浜から凡そ40キロ。最も西に位置している三崎からは九州佐賀関までフェリーで70分。リアス式海岸で形成された細長い地形が織りなす四季折々の風景は秘境をも思わせる素晴らしい物です。晴れた日には九州まで見通すことの出来る快適なドライブコースをお楽しみ下さい。

■梶屋鼻■名取のシンボルの一つ。リアス式海外の窪みの突端にある神岩。
■佐田岬半島■名取から佐田岬を望んだ風景。リアス式がよく解ります。
■風車■半島に吹く強風を利用した風力発電風車。新しい名所の一つです。
■イボ神様■ここでお祈りをすると体に出来たイボが取れるという言い伝え。
■名取の石垣■奇抜な地形を平坦に利用する為に苦労して作られた石垣。
■名取の石垣■狭い土地を有効利用するための先人達の傑出した知恵と技術。
■お地蔵様■街道の目印役にも使われた石垣地蔵。佐田岬には至る所に存在しています。
■満天の星空■三崎ドライブインから見た星空。夏になると天の河も綺麗に見られます。
■日の出■三崎ドライブインから見た朝日。お正月には初日の出も見られます。
■あこう樹■三崎地区にある推定樹齢600年の国定有形文化財。バオバブの様な樹木です。
■大楠の木■樹齢1000年を越える大楠の木。三崎地区にある伝宗寺にて撮影。
■山小屋■佐田岬は殆どが段々畑で地形を利用したこのような山小屋が点在します。
■名取の風景■山肌にしがみつくように作られた集落。眼下には宇和海が一望出来ます。
■梶屋鼻02■梶屋鼻を西側から撮影しています。佐田岬の海の奇麗さを象徴しています。
■佐田岬半島■半島の様子がよくわかる写真です。日本一細長い半島です。
■風力発電風車■佐田岬の新しいシンボルです。ダイワハウスと共同開発のようです。
■風力発電風車■高茂牧場の近くに風車公園が出来たそうです。お祭りもあるとか。
■トビ■佐田岬に生息しているトビです。こんなに近くを旋回して飛んでいます。
■天の川■判りにくいですが天の川が写っています。夏には手が届きそうになります。
■猿の腰掛け■だと思います。裏山の倒木に自生していました。綺麗だったので一枚。
■木漏れ日■ちょうどお日様が傾き始めて山の中にいい感じの木漏れ日が出て来ました。
■宇和島フェリー■三崎と別府を繋ぐフェリーです。この日は穏やかな宇和海でした。
■カーブミラー■名取と二名津の分かれ道に立つミラー。子供の子から見慣れた風景。

特選画像

伝宗寺大楠の木

アルバムの中にもありますが、伝宗寺大楠の別画像です。子供の頃に10人くらいで手をつないで木の周りを囲んだ記憶が有ります。大人になった今でもその存在感には圧倒されてしまいます。このまま幾年月も残ってくれればと地元の人たちの願いです。

名取の風景

宇和海に面して山の側面に集落のある名取は、こうしてどこからでも海に繋がっています。今は、漁港まで車道が通りましたが、子供の頃は大凡5kmの道のりを上がり下がりしていました。今ではもう遠い昔の出来事です(笑)。

名取の風景2

車道から伸びて降りてくるこの石段。車道の上には小学校があり、名取の子供達はこの石段を通って学校に通っていました。階段の途中にあるとても大きな木は今も昔も変わらずに名取の町並みを見守ってくれています。